2018年介護保険改正点のメモ

2018年度の介護保険改正は「2025年問題」への対応を見越している

2025年団塊の世代が

国は、「地域共生社会」を目指している * "支え手側”と"受け手側”に分かれるのではなく、あらゆる住民が役割を持ち、支えながら活躍することを目指している * 住民が老いや障害を他人事ではなく、「我が事」と捉え、関係機関が縦割りではなく、丸ごと支援していく地域をつくるのが、目的 * そのために以下の法律を作った

地域包括ケアシステム強化法とは

  • 収入が一定以上ある高齢者が介護保険サービスを使う場合、利用料の自己負担割合を2割→3割に変更
  • 第2号被保険者のうち、収入の高い被用者保険の加入者に、より多くの介護保険料を求める「総報酬割」を導入
  • 第2号被保険者について

  • 介護予防や重度化防止といった、自立支援に効果がある市区町村を財政的に支援する

  • 行政指導に従わない悪質な有料老人ホーム(未届け施設を含む)に、自治体が業務停止命令を出せる
  • 介護療養病床を廃止し、「介護医療院」を創設する
  • 介護療養病床は約6.1万件ある
  • 目的は、ほげほげ

介護報酬の改定率